沿革

会社の沿革 
   
大正 10年 11月 静岡県浜松市中区野口町にて創業開始
昭和 02年  8月 河合楽器研究所創設と同時に協力工場となる。
昭和 29年  6月 河合楽器製作所ピアノ部品加工協力企業として、(資)丸和機械製作所 設立
昭和 30年  5月 資本金150万にて個人より法人改組
昭和 36年  3月 河合楽器舞阪工場と同期、3000余坪の舞阪工場設立
昭和 42年  4月 特殊電気炉によるダライ粉を主原料とした、球状化黒鉛鋳鉄製造の開始。
昭和 46年  5月 資本金3,800万円に増資
昭和 47年  4月 公害防止施設としてキュポラ集塵装置、水処理場、低騒音シェイクアウトマシン等の設置
昭和 49年  6月 ダクタイル自動造型ライン完成
昭和 55年  8月 キュポラ炉修作業、注湯作業の労働条件改善と省力化のため溶解帯移動式キュポラ及び自動注湯機に改造。
昭和 55年 12月 ダクタイル少量多機種生産に合わせ手込め工程を連続砂処理装置と共にフラン樹脂に変更。
昭和 56年  8月 ピアノフレーム造型ラインを完全自動化
昭和 58年  5月 精密鋳造(アサキャスト)開発と実用化
昭和 59年  8月 キュポラ材料投入装置の完全自動化完了
昭和 63年  5月 ダクタイル品質向上のため、高周波電気炉採用(400kw 500kg)1基
平成 02年  5月 高周波電気炉増設(400kw 500kg)1基
平成 02年 12月 工場環境改善の為、対砂型発塵、集塵機設置
平成 03年 12月 フラン作業用集塵装置の設置
平成 05年  5月 キュポラを廃止、高周波電気炉設置(900kw 1500kg)1電源2炉 ADIの実用化(ローシーブ) 30t/月 操業開始
平成 07年  8月 静圧造型機導入と自動造型ラインによる精度向上と効率化を図る。
平成 08年  5月 極寒地向け特殊材質の発表 ADIの仕様範囲拡大最大厚み30mmとする。
平成 09年 10月 油圧機器部品、バルブ、マニホールド等の精級鋳物の生産開始。
平成 17年  5月 (株)朝比奈鋳工所と(資)丸和機械製作所の2社の業務を引継ぎ、現在の(株)アサヒナ設立となる。
平成 24年  2月 ISO9001:2008 取得
平成 25年  2月 ISO14001:2004取得